2009年12月13日日曜日

『命と向き合うデザイン』 

 器用・不器用



本当の器用と不器用とはどういうものか。
それは自分の知識・知恵を使いこなせるかどうか、
ではないかと思います。

重いデータは、
沢山の情報が詰まっていて、
とっても重要。
でも、開きにくい。
→開きたくなくなる。
→瞬発力も乏しい。
→使われなくなる。
⇔でもでもやっぱり重要なことが沢山入ってるの・・・

軽いデータは、
情報量はそこそこ。
重要度もそこそこ。
でも、開きやすい
→結構頻繁に開かれる。
→瞬発力もある。
→どんどん使われる。
⇔でもやっぱり品質はそこそこ・・・

つまり、やっぱり、
重いデータをさくさく扱える、
そんな器用さが大切なのだと思います。
結局は頭の良さ、なのかも知れませんが、
それだけでもないと思います。
用」とはつまり食べていける能力です。
そのために蓄え方を考えます。