2010年2月15日月曜日

『命と向き合うデザイン』 

 "内面と外見"



道元の教えによれば、
「内面は外見に現れる」、
というものがあるそうです。

つまり、
しっかりとした心構えを持って、
内面を磨けば、
その美しさは外見にも現れてくる、
とのこと。

格好良くなる、
という意味ではありません。
顔付きも、そうと見て取れるようになり、
身なりも美しく変わってくる、
という教えだそうです。

よく、心がちゃんとしていれば、
見た目なんかどうでも良い、
という人がいますが、
そんなことはないそうです。
本当に内面が美しく磨かれている人は、
外見も自然に美しく整うそうです。

正眼の構えを持って生きている人は、
きっと、
外から見ても、
そうとわかるようになるのでしょう。