2010年2月20日土曜日

『命と向き合うデザイン』 

 "ごっこ遊び"



◯◯ごっこ遊び、というものがあります。
幼い頃、
誰もがやったことがあるのでは
ないでしょうか。

模倣して遊ぶこと

と言ってしまったらそれまでですが、
子供たちが興味を持った対象を、
子供たちが視覚的・聴覚的、
その他の感覚で捉えたものを、
時に小道具などを使いながら
独自の方法で表現する遊びです。

例えば、
子供が大人のふりをしたりするのですから、
視覚的に捉えたこと、といっても、
見た目はあくまでも子供のままです。
にも関わらず、遊んでいる同士はそこに、
例えばお父さんだったり
おまわりさんだったりという役を
重ね合わせます。

それはつまり、
子供たちの中に、
ある決まり事、があって、
それを暗黙の内に全員が守っていることになります。

それって、つまりはprotocol?


今日、電車に乗っている時に、
お母さんとお子さん、に見える2人組が、
仲良くごっこ遊びをしてました。

それを見て、
そこにある「想像力」と「創造力」に
ちょっと感動したのでした。