2010年3月17日水曜日

『命と向き合うデザイン』 

 機器の言葉



プログラムを組む時に考えること。

頭の中にある「つくりたいモノ」を、
機器が理解できる言葉に、
どう変換するか。

如何せん、素人な私。
脳内ではまだ、
「つくりたいモノ」と「機器が理解できる言葉」が
直接はつながっていません。

日本語で物事を考えるように、
機器が理解できる言葉で、
つくりたいモノを考えられるようになれば、
時間と手間が省けるだけでなく、
より、
機器が理解しやすい言葉で、
記述することができるようになると、
考えられます。

とは言っても、
プログラムは、
syntaxをまもって記述すれば、
ちゃんとその通り動きます。

では、なぜ、機器が理解しやすい言葉、
とか、そんな考えが必要なのでしょうか。

人間の場合、
同じ国の中でも、
地方によって言葉は異なります。
それがたとえ、
ほんの些細な違いであっても、
現地の人からすれば、
違和感として残ります。

そのくらい言葉とは繊細なモノです。
それは、きっと、
機器にとっても同じはず。

強引な言い方をすれば、
プログラムにおけるフローとは、
機器の考えの流れと言えます。

機器、と言っているので
イメージがわきにくいかもしれませんが、
機器をロボットと呼び変えてみると、
どうでしょうか。

・・・どうなんでしょうか?