2010年3月31日水曜日

『命と向き合うデザイン』 

 “月”




「月」

明るいなぁ、
と思って眺めていたら、
タイムリーな内容のメールを受信。
流石、
文字通り血を分けた姉弟。
見ているモノが一緒。

昔から月を見るのが好きでした。

神秘的な力がどうのこうの、とか、
そういうのは抜きにして、
ただ素直に綺麗だな、と。

成りたいものは太陽。
でも、
自分で自分は見られません。
見続けるなら綺麗な月を。

ふとしたときに、
気付くこと・感じること・思うこと。
近い人の存在は貴重です。

考え方が近い人は、
いるかも知れない。
でも、
その前段階。
もっと本能に近い部分で共有しあえる存在。
それは、
とてもとても貴重なのだと思います。