2010年4月13日火曜日

『命と向き合うデザイン』 

 “薬における覚え書-2”



- I do not remember whether to have drunk.

That's no laughing matter. For example, there is after every meal a medicine that is supposed to be taken about every day. Can you completely execute this by self-management? This becomes a mental burden. This is to have to be solved.

The most important thing is that the problem doesn't disappear as long as it entrusts the solution method to self-management. It is necessary to design the medicine with a human error always expected. In all cases, it is shown that the solution by the design is necessary.



●飲んだのかどうか覚えていない。

笑い事ではありません。
例えば、毎日・毎食後、
飲むことになっている薬。
自己管理によって
完全に実行することはできるでしょうか。

また、
そのためにかかってくる心的負担。
これは解決されなければいけないことです。

そして、
1番の問題は、
自己管理という回答に頼っている限り、
問題は抹消しません。
つまり、
薬剤は常に、
ヒューマンエラーを見込んだ状態で、
設計されなければならなくなります。

それは須く、
デザインによる解答が必要であることを示しています。