2010年4月4日日曜日

『命と向き合うデザイン』 

 つくる前に



Making a paper mock-up give me a good notice.

1. Before making

First, we need to think about how to make the model. That is not surprising. But, that is most important thing. Without the map when we travel, it might lose our way. So, we have to make a draft for the paper mock-up. This draft is so sensitive. If you change a material thickness to use, you need to modify a draft because the model can be made from an accuracy of 1/100mm. How to make the model is not only for model but also for product. This way often gives manufacturing process a hint.

If you think over the way of making model, you can shorten your working hours and you can get the beautiful model.



ペーパーモックをつくると、
色々勉強になります。


1)つくる前に考える

まず、つくり方を考えます。
当たり前のことですが、
とても重要なことです。
3mm厚のペーパーを使うのか、
1mm厚のペーパーを使うのか、
はたまた、
5mm厚を使うのか。
それによってモデルの設計図は変わります。

ここで考えているつくり方、
ペーパーモックならではの部分もありますが、
ペーパーモックで考えられた製造方法は、
実際の製品の製造方法の
ヒントになることが多いのです。

AとBをくっつけてから、
最後にCをくっつけよう、
・・・と思っていたら、
その順番ではCが入らない!
などなど。
図面を描いている時にはわからないことが、
色々見えてきます。

そして、
つくり始める前にどれだけ考え抜いたかによって、
その後のモデル制作の速度と、
美しさが決まってきます。