2010年4月6日火曜日

『命と向き合うデザイン』 

 つくり終えて



The last time…

3. After making

We can think various things after making the model. This is the first purpose of this work. We can compare imaginary form and real form. When you see the model for the first time, you feel the following.
“Cool!”
“…Why?”
“Yes, I knew that…”

In many cases, we assemble some parts and make a model. We can see the complete form only after all parts are assembled. If the purpose of making a model checks apparent, we watch, touch and try wear.

And if the purpose of making a model checks simple function, we throb again.
“Come on! Move!”
“Good!”

Of course, we are calculating many times. But, at this time, my heart is fluttering with tension. For example, if a paste is wet, the model breaks and gets dirty. And we watch, touch and try wear at the last moment.



そして、

3)つくった後で考える

元々これが目的でした。
平面で考えていたモノ、
立体にしたらどう見えるかな?
ちゃんと思っていた形に見えるかな?

最初に感じることは、
「お、イイじゃん!」
または、
「・・・あれ???」
はたまた、
「う〜ん、やっぱりね・・・。」

おおよそ、このどれかではないかと。

プラモデルをつくっているのに近いため、
多くの場合いくつかの固まりをつくって、
それを最後にガッチャンコ。
このときに、
上の声のどれかが心の中で起こります。

外観モックは
後はここからひたすら
眺めたり、
身につけたり、
触ったり
することになりますが、
簡単な機能を実現しているモデルは、
ここからが更にドキドキです。

動くか知らん?
・・・えいっ!
動いたぁ〜!

いやいや、
勿論ちゃんと計算してはいますが、
そうはいってもドキドキします。
特に可動部を最後に接着した場合、
接着剤が乾燥するまで
下手に動かすわけにもいかず、
状況によっては一晩そのままお預けになることも。
でも、ここで焦って動かすと、
結局仕上がりが汚くなっちゃって・・・。
という悲しいことに。

そして、
動きを確認した後は、
上述のようにひたすら
眺めたり、
身につけたり、
触ったり
を繰り返すことになります。