2010年4月10日土曜日

『命と向き合うデザイン』 

 “薬”



I went to the internal medicine department after a long time. And, I got the recipe. Afterwards, I went to the drugstore, and received the medicine. I was so surprised.
Will it be so difficult to take medicine precisely?
The medicine that I received is different a method, a kind, an amount and a time according to the medicine. I cannot remember so much a lot of information.
How many people will there be the person who can imagine the form from a name of the medicine?
All information is divided into parts. The design is absolutely necessary for this domain.



久しぶりに内科に行き、
久しぶりに処方箋をもらい、
久しぶりに薬を受け取りました。
そして、びっくり。

薬を飲むのはこんなに難しいこと?

種類・量・時間・方法が、
それぞれの薬によって異なります。

例えば7種類の薬を受け取った場合、
それぞれの薬に対して、
これだけの項目を覚えなければいけないと言うこと。

量(何錠とか)や時間(食後とか)はなんとかなります。
しかし、
例えば薬を、その名称を言われても、
すぐにどんな薬かわかる人などいるのでしょうか。
剰え、見ただけで、
その薬の名前がわかる人など、
薬剤師さん以外あり得ません。

そんな風に分断してしまっている情報を、
どのようにつなげて、
消費者にわかりやすく伝えるか。
これは間違いなくデザインが必要です。