2010年4月20日火曜日

『命と向き合うデザイン』 

 “兎に角、見る”



I think about the art.

When I look at the artwork, I cannot make a judgment about what is good and bad. However, I can make a judgment about what are likes and dislikes.

It is important to actually look at any artworks. Anyway, look at it. You might understand something possibly. Anyway, look at it. And other times, you see without thinking about anything. Anyway, look at it. Even if you don’t know things to look, you look at it anyway.

Before long, you can make a judgment about what are likes and dislikes.
Do they touch your heartstrings?

That is first step. You have to go to next step.





芸術に関して。

作品を見ても、
その善し悪しは私にはわかりません。
わからないというよりも、
その判断が許されていると思いません。
ただ、
好きか嫌いかはわかります。

名作と呼ばれる作品、
今、話題の作品、
ふと気になった作品、
そういったモノを実際に見てみる。
兎に角、
見てみる。
いつか何かわかるかも知れない、
と思いながら見る。
そんなことも考えずに、
兎に角、見たいから見る。
何を見たら良いのかわからなくても、
兎に角、見る。

そうすると、
自分の中で、
「好きなモノ」と「嫌いなモノ」が、
生まれてきます。
それらは共に、
心の琴線に触れているモノ、
と言えるのでしょうか。

まずはその段階。
そして次の段階へ。