2010年5月7日金曜日

『命と向き合うデザイン』 

 実験的思考−1



There are two ways to think about something. The first way is macroscopic way. The second is microscopic way. You can use these ways to approach one object.

We often hear that they are macroscopic and the microscopic way of seeing. These expressions are so difficult to understand.

For example, let’s try to think about the way of drawing. The macroscopic drawing is way of drawing from the general part to the particular part. The microscopic drawing is way of drawing from the particular part to the general part. The result is same. There is drawn form.

Is there any difference between these ways?



ある対象に対して、
思考を巡らす際に、
大きな部分から考えていく場合と
小さな部分から考えていく場合と、
両方から考えることで、
一つの対象に近づく方法があります。

巨視的・微視的、
マクロな視点・ミクロな視点、
と言われますが、
如何せん捉えにくい。

デッサンを描く時を例にして、
考えてみます。

巨視的な描き方としては、
対象を、
全体から描いていく、
という方法があります。
一方、
微視的な描き方としては、
対象を、
細部から描いていく、
という方法があります。

仕上がりは勿論、
対象が描かれることになります。
(上手下手は別として)

では、
何か違いはあるのでしょうか。