2010年5月24日月曜日

『命と向き合うデザイン』 

 トキのカチ



I feel the difference of the passage of time. If you are in unusual location at an unusual time, you can feel unusual for the passage of time.

The perception for time would change by one’s subjectivity. It is often said that the happy time is short, but grueling time is long. The actual time is same. But subjective time is difference.

Time is equal for all people and it has always had an end.

The time is limited and it is up to your consiousness. How do you spend the time? What do you want to feel at that time?

There is no clock that can time your own aesthesia of timing.



時間の流れ方が違う。

いつもと違う時間に、
いつもと違う場所に居ると、
いつもと違う速度で、
時間が流れるように感じます。

ただ漠然と過ごすのではなく、
主観を切り替えるだけで、
時間に対する認識は、
簡単に変化します。

よく、
楽しいことはあっという間、
苦しいことは長い間続く、
という表現をします。
実際、
主観で感じている時間はそうなのでしょう。

時間は、
必ず終わりがあるという意味で、
全員に平等に与えられています。

その限りある時間を、
どのように過ごすのか、
どのように過ごしていると感じのかは、
時計では計れない、
自分だけの時間です。