2012年1月3日火曜日

『自己を見つめるデザイン』

 人間最小単位=家族



昨日、人間最小単位=家族、
と感じるようになった理由の一つとして、
「場所」を挙げました。

具体的に、且つ単純に言えば、
その理由の一つは、
周囲の環境から家族の話しを聞く機会が増えた、
というものです。
昨年の3月までの環境とは比べものにならないほど、
家族をテーマにした話しを聞く機会が増えました。
勿論、それはポジティブな話しばかりではありませんが、
どんな内容であれ、そこで話されることは、
「話し手」と「家族」の「関係」を題材にしたモノです。

喜んだ、
怒られた、
哀しかった、
楽しかった。
色々な感情がありますが、
つまり、一人ではない。独りではない。

実家に家族とともに住む、ということが多いこの場所では、
逆に一人になることが難しく、
強制的に独りであるとは考えにくくさせられる効果があります。

そこには、以前も引用させていただいた、
共通感覚に通じる考えがあると思います。