2012年2月14日火曜日

『自己を見つめるデザイン』

 世界という劇場の中で



歴史とはつまり、
過去における、
・ヒトのつながり
・コトのつながり
・モノのつながり
そして、
これらの掛け合わせを学ぶこと、
と考えます。

つながりであるが故に、
それは「今」に至るまでつながってきます。
以前記した言葉で言うならば、
それはcontextと言えます。
劇場とは、
「時間と空間をcontextとして、
 行われる行為をcontentsとしたとき、
 演ずる側と観る側が
 同じcontextを共有することで、
 contentsの価値が明確になる。」
と書きました。
この世界を一つの劇場と捉えるならば、
全てのヒト・コト・モノは、
様々なcontextにのって変化しうる、
contentsと言えます。
自分自身を一つのcontentsとして、
どのcontextの中にいるのか、
そして、
そのcontextは果たしてどこへ向かうのか、
それを常に考えなければいけません。