2012年2月23日木曜日

『自己を見つめるデザイン』

 ゲームでは遊べども



今の子ども達へのゲームの影響云々、
という話をするつもりはありませんが、
私に関していうならば、
ゲームの世界に完全に没入することはないようです。
勿論、たまにやれば面白いのですが、
それよりも、現実の世界で遊んでいる方が、
遙かに多くのことを得ているように感じます。

もう良い年になった大人が「遊ぶ」などというと、
ちょっと変に聞こえますが、
小さい頃も同様で、
ゲーム機器を使って遊ぶことはあっても、
あくまでも「遊ぶ」といえば、
誰かの家にお邪魔したり、
数人で自転車でどこかまで行く、
ということが基本でした。

思い返してみると、
家の近所に一人、色々なゲーム機器を持っている子がいて、
その子の家に屯して、
みんなで話ながら、
ゲームをしながら、
というような時間の使い方だったように思います。
集まった面子で対戦ゲームなどをしたり、
誰かがゲームをしているのを何人かで眺めつつ、
全然関係ない話をして、といったような感じです。

あまり遊んだことがないのでわかりませんが、
今のネットワーク型のゲームも、
そういった使われ方をしているのでしょうか。